![]() by soubou_walk ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません 検索
カテゴリ
タグ
未分類(139)
歴史・雑学(86) 植物(74) 建物(57) 神社(36) 仏閣(35) 麻布界隈(34) 空(31) 飲食物(28) 動物(27) 公園(20) 渋谷界隈(20) 坂道(18) 不動尊(10) 動画(7) 川(6) 以前の記事
お気に入りブログ
【クリックで募金】 ![]() 【リンク】 ■くてくてのフォト日和 ■東京坂道さんぽ ■都市徘徊Blog ■風の又三郎的散策記 ■歩くの大好き! ■東京地形散歩■Bambina. ■タイム・フォー・ブランチ ■東京日和 ■東京プロジェクト ■Ray-co. ■日吉の住産 ■le japon ●トラックバックについて 最新のコメント
最新のトラックバック
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
![]() ただ、闇夜に浮かぶ月が、とても綺麗だった。 誰もが眠りにつき、太陽ほど見ることがないだろうが、月は、真裏の太陽の光を受け、誰にも知られずとも、この闇夜に光をもたらす。そこに月の孤高さを感じ、魅力を感じる。 太陽を見ても思い出さないが、月を見るたびに思い出すのが、「Brother Sun and Sister Moon」です。これを見ると、日本の宗教家は、日本人の生死を説かなくなり、ただの墓守と盆暮れ正月の行楽地となり、我々と同じ、または、それ以上の生活を共に楽しんでいる姿は政治家ではなく、政治屋と同じに見えてくる。それが誰せいなのかは、私を含めて皆であることは事実であろう。 今の時代は、誰が作ったのでもなく、我々が選択した、我々の時代。 それを贖罪と呼び、背負わされていると言うのであれば、生まれてきた赤子と、子供の頃だけで、後は参加をしている。 ![]() 急坂とは、坂が急だからと安直なネーミングで、何かしらのいわれがあるわけではない。 ただ、安直なネーミングの通りに、かなりの急坂です。 ![]() そして、ふと横道を見ると、道路一面が桜の花びらで埋め尽くされていた。 思わず、「うわっ、すごい」と声を漏らしたら、通り過ぎりのお年寄り御夫婦が「でしょっ」と気軽に声を掛けてくれた。散歩の楽しみは、こういった見知らぬ人との会話でもあるし、こういった稀に見る、ちょっとした異空間の発見です。
|